熊本市南区 動物病院 烏城ペットクリニック | 犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスター
施設について

施設について

烏城ペットクリニックの病院施設についてご紹介いたします。
  • エントランス

    動物脱走防止の風除室があり、お知らせなどの情報を発信するインフォメーションスペースを設けました。
  • 受付

    入り口からすぐ正面に受付があります。開放感があり、奥の処置室への見通しを良くしてあります。緊急時などに対応するため、処置室へ直通できる通路を設けました。
  • 待合

    大人用のイス以外にお子様がくろげるようキッズスペースを作りました。フードやサプリを気軽にご覧いただける展示コーナーがあります。
  • 第1診察室

    主に小型犬や猫、うさぎ、フェレット、ハムスターの診察を行います。電子カルテシステムを導入し、パソコンが配備されています。手術などの説明も診察室で行います。
  • 第2診察室

    体格の大きなペットはこちらで診察します。部屋のスペースも大きく、外待合から直接お入りいただくこともできます。
  • 処置室

    中央の診察台で処置を行います。待合から処置室の様子をうかがうこともでき、治療の透明性を確保しています。
  • 検査コーナー

    処置室奥のカウンターは、血液検査機器や顕微鏡などを集約した検査コーナーになっています。
  • 入院室 犬

    小型、大型犬の入院に対応したケージを導入しています。エアコンで24時間温度管理し、処置室から常に監視できるように正面はガラス張りになっています。
  • 入院室 猫

    4部屋あり、エアコン完備。ガラス張りで監視しやすい作りになっていますが、怖がりの猫ちゃんのために犬用入院室よりも奥に配置しています。
  • 手術・レントゲン室

    麻酔の必要な検査や処置、手術を行います。レントゲン検査や超音波検査、眼科検査ができるように暗室になっています。一体型のため、手術中のレントゲン撮影も可能です。
  • ICU(太陽電子)

    温度・湿度・酸素濃度の調節ができる機械を設置しています。重篤なペットはこちらのICUで慎重に管理します。わずかな変化にも気づけるように処置室に設置されており、きめ細かな監視ができます。
  • 外待合

    他の動物が苦手な子や体格の大きな子が快適に過ごせるよう、公園のような外待合を作りました。温かい時期は芝生も生え、足洗い場や自動販売機、ベンチもあります。
  • 駐車場

    2018年春より第2駐車場ができ、院前と合わせて23台お停めいただけるようになりました。どうぞご利用ください。

医療機器

烏城ペットクリニックの医療機器についてご紹介いたします。
[ 検査機器 ]
  • 全自動血球計数器(日本光電)

    血液検査を行う機械です。血球系の測定が可能で、貧血などを検出できます。
  • 生化学自動分析装置(富士)

    血液検査を行う機械です。肝臓・腎臓などの内臓の状態や、蛋白・脂質・電解質等を測定できます。
  • 生物顕微鏡(島津)

    便検査・尿検査・血液検査等で広く利用されます。付属モニター画面で飼い主さんに顕微鏡画像をお見せしながらご説明いたします。
  • インバータ・ヘマトクリット
    遠心機(富士)

    血液検査を行う機械で、血液を遠心分離し分析を行います。
  • トノベット手持眼圧計(M.E.Technica)

    眼の圧力を測ることで、眼圧の高くなる緑内障や眼圧の低下するブドウ膜炎などの診断や治療を行うことができます。
[ 画像検査機器 ]
  • レントゲン装置(T&S)

    生体に負担をかけることなく体内を撮影する検査です。手術台と一体になっており、日常外来での使用に限らず手術中のレントゲン撮影も可能です。それによって手術が順調に進行していることを確認できます。
  • デジタルレントゲン
    画像読取装置FCR(富士)

    フィルム現像よりも短時間で検査が可能で、かつ自在に画像が調整でき病変の検出率が高い装置です。
  • 超音波診断装置(日立)

    超音波技術を利用して、動物に負担をかけずに外部から内臓や心臓を調べることができる機械です。ドプラー機能などが搭載されており、心臓の収縮力や血液の流れもみることができます。高精細・高画質で病変をより容易に検出することができます。
  • ポータブル超音波診断装置(湘栄ジャパン)

    持ち運びが可能で、入院室や診察室、往診などでも手軽に超音波検査をすることができます。
[ 手術関連機器 ]
  • 動物用麻酔器(新鋭工業)
    および
    人工呼吸器(メトラン)

    気化麻酔を動物に吸引させ麻酔をかける機械です。人工呼吸器が麻酔中の呼吸をコントロールし、安定した麻酔を維持します。
  • 動物用生体情報モニター
    (日本光電)

    手術中の心電図、呼吸ガス、血中酸素濃度、血圧などをチェックすることで、麻酔が安全に行われているかをタイムリーに監視することができます。
  • 高圧蒸気滅菌機

    高圧蒸気によって手術器具などの滅菌を行い、無菌状態のクリーンな手術を可能にします。
  • 輸液ポンプ(テルモ)

    小型犬から大型犬に対応可能な輸液ポンプで、点滴の速度や量を調整できるため入院手術管理には欠かせない器具です。微量点滴装置で微調整の必要な薬剤などを投与することもできます。
  • 超音波スケーラー(Woodpecker)

    超音波式スケーリングで歯石を破壊・除去が簡単かつ丁寧に行える動物用の歯科治療機器です。
  • マイクロエンジン
    (エムエスグループ)

    先端を高速回転させることによって様々なものを削る機械です。歯科、骨、神経などの治療で活躍します。
  • 電気メス

    切開のスピードが速く、出血も少なくて済むので、動物の体への負担を軽減することができます。
  • 神経整形外科ユニット
    (ナカニシ)

    骨を削る、切断する、穴をあける、スクリューやピンを挿入するなど幅広い神経外科や整形外科に対応可能な機械です。椎間板ヘルニアなどの脊椎外科手術や脳外科手術で威力を発揮します。
[ 治療機器 ]
  • 超音波ネブライザー

    呼吸器疾患の治療に使用します。薬剤を霧状にして吸入し、鼻腔、気管や気管支に直接到達させることができます。
[ その他システム ]
  • 動物病院用電子カルテ(Ahmics)

    患者情報をコンピュータで一元管理します。過去の治療内容や予防歴、同じ病気の子のデータなどをスピーディに調べることができ、従来の紙カルテよりも確実に多くの情報を治療に提供してくれます。

烏城ペットクリニック

TEL 096-277-1255
〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻6丁目8-7

駐車場23台

診療時間

AM / 09:00~12:00 PM /16:00~19:00

※受付はAM・PMとも診療終了10分前までとさせていただきます
※12:00~16:00は手術時間帯となっています

09:00~12:00
16:00~19:00

診療可能動物

うさぎ
ハムスター
フェレット
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  • 県道50号沿い 杉島交差点北50m
  • 九州産交バス「杉島」停前