熊本市南区 動物病院 烏城ペットクリニック | 犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスター
Q&A
烏城ペットクリニックによくいただくお問い合わせをQ&Aにまとめました。
ぜひご参考にしてください。
掲載内容以外にお尋ねがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
【診療について】
  • 診察は受付順ですか? 予約はできますか?

    通常の診察は、午前午後とも〝受付順〟に診察させていただいておりますので直接ご来院ください。
    ご予約での診察は予約診療時間(月火水金土 12:00~16:00)に対応させていただいております。
    あらかじめご予約いただくことで、待ち時間の心配もなく、ゆとりをもって診察を受けていただくことができます。ただし、この時間帯は手術に対応する時間帯でもありますので、緊急手術が入った場合、または予約が込み合っている場合等はご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
  • 待合室でよその子と一緒に居るのが苦手です。車の中で待っていても良いですか?

    はい、構いません。順番が近づきましたら、スタッフがお車までお声がけにまいります。
    なお、当院では外待合もご用意しておりますので、よろしければご利用ください。
  • 往診はしてもらえますか?

    申し訳ありません、現在、当院では往診サービスは行っておりません。
    診察時間内ならびに予約診療時間内にご来院いただけますようお願い申し上げます。
  • 他の病院に通院していますが、セカンドオピニオンに対応してもらえますか?

    はい、可能です。来院時には他院で行った検査結果や内服薬をご持参ください。
    また、セカンドオピニオンを提示するためには、現在の状態を正確に把握するための検査等も必要になりますので、その旨ご理解いただけますようお願いいたします。診療やご説明にお時間をいただくことが多いので、予約診療をご利用いただくのもお勧めです。
【手術・入院について】
  • 手術に立ち会うことはできますか?

    手術は基本的に患者様をお預かりし、手術終了後にご家族に電話連絡してお迎えの時間をお伝えするシステムを取らせていただいております。ただ、病院内での立会いをご希望された場合は対応いたします。あらかじめ立ち会いの希望をスタッフにお伝えください。
    手術室は厳重な滅菌管理で衛生環境が守られていますので、術者以外の方が入室することはできません。 飼い主様には待合室でお待ちいただくこととなりますのであらかじめご了承ください。
    当院ではすべての手術で写真を記録し、飼い主様にご説明いたします。
  • 入院している間、面会はできますか?

    診療時間中の面会は可能ですので、どうぞ会いに来てあげてください。
    あらかじめお電話をいただけますとご案内がスムーズです。
  • 入院中の環境やケアはどうなっていますか?

    体格に合わせた動物用の入院ケージですごします。
    エアコンで24時間温度管理を行い、ケージ床にはタオル等を敷いています。
    排便排尿が見られた場合は速やかに処理し、消毒薬を使用して清潔な環境を保つようにしています。
    入院室はガラス張りでスタッフが常に様子をみることができ、容態の変化に注意しています。
    入院中は定期的に身体検査などを行い、電子カルテに入院の記録を残すことで、すべてのスタッフが患者の状態を把握できるようにしています。
【予防・健診について】
  • 健康な子でも健康診断は必要ですか?

    はじめは症状がない、または気付かれにくい病気というのはたくさんあります。「症状が出た頃には進行していた」というようなことが人と同じようにペットにもあります。見た目は問題なくても、病気の早期発見という意味では「健康な子」だからこそ健診を受けてほしいものです。若い頃から病気になることもありますが、高齢になってから心臓病や腫瘍をはじめとした病気が多くなるのも確かです。
    シニア世代(動物や種類にもよりますが7~8歳ぐらい)までは年1回、それ以上の年齢では年2回の定期的な健康診断が良いとされています。
  • 診察を受けずに受付で予防薬だけを購入することはできますか?

    予防薬も動物用医薬品ですので、基本的に患者を診ずに薬を処方することはできません。
【ケア・リハビリについて】
  • 家庭で健康管理をする上で、どんなことに気を付ければ良いですか?

    適度な運動と食事が大切です。現代のペットには運動不足・肥満・生活習慣病が増えてきています。
    医療が進歩し生活環境が良くなってペットも高齢化してきて、様々な持病を持つ子がたくさんいます。
    健康診断などで体の状態をしっかり把握したら、それぞれの子に合ったフードを選んであげましょう。
    おやつはしつけやコミュニケーションツールとしてとても良いものですが、与えすぎには注意してください。ワンちゃんは散歩を、ネコちゃんはおもちゃ遊びをすると運動不足の解消になります。
  • リハビリの指導などはしてもらえますか?

    リハビリの指導も承ります。
    リハビリは病気の種類や体の部位によってオーダーメードで計画するものです。
    他院で治療を受けられた場合は、治療内容がわかる資料などを持参してください。
    状況の把握をするために検査させていただくこともありますのでご了承ください。
    当院で治療や手術を受けた場合は、必要な患者へのリハビリ指導を必ず行っています。
【ペットについて】
  • どんなペットがお勧めですか?

    家族構成や生活環境によって、ご家族に迎え入れやすい動物の種類や品種は異なります。
    「動物病院はペットを飼ってから行くもの」と思われがちですが、ペットを飼う前に飼い主様だけでアドバイスを受けに気軽に来院ください。専門的な立場からアドバイスできることがあるかと思います。
    ご家族に合わないペットを飼ったことで強いストレスを感じながら長い間共に生活していくことは、人にとってもペットにとっても大変不幸なことです。
    当院はペットと人の良い関係を築くお手伝いをしたいと考えています。
  • 初めてペットを飼う時はどんなことに気をつけれは良いですか?

    子犬・子猫 まずは病院で身体検査と便検査を受けましょう。先天性の病気や感染症にかかっていないかを確認します。健康が確認されたらワクチンなどの予防を行いますが、どのようにすればよいか病院ですべてご説明いたします。体が小さい場合は低体温や低血糖などを起こしやすいので、生活環境や食事には注意が必要です。落下や喧嘩などの事故も気をつけてください。疑問な点があれば気軽に病院へご相談ください。

    成犬・成猫 子犬・子猫とおなじように、まずは病院で身体検査と便検査を受け、病気の予防をしましょう。
    新たな環境や家族になれるのに時間がかかる子もいます。じっくり根気強く付き合ってもらうと、徐々に心を開いてくれるようになります。家に来る前に食べていたフードや生活サイクルがわかれば、はじめはあまり変えないようにしたほうがストレスが少ないです。環境が変わると体調が悪くなる子もいますので、その場合は病院に来てください。

  • ペットが高齢になってきたらどんなことに気をつけれは良いですか?

    高齢になってくると様々な体の変化が出てきます。運動能力は落ち、膝や足腰が弱くなります。目や耳も遠くなり、体温調節もうまくできなくなります。体の変化に合わせて無理な運動は避け、事故に注意して段差を少なくするなど、生活環境の改善も必要になります。年をとると病気が多くなるので、健康診断をしっかり受けて早期発見に努めましょう。フードは年齢、体調、持病に合わせて選びますが、高齢になると体の変化が激しいので、こまめに見直すことが大切です。最近では、優れた効果をもつ動物用サプリメントが開発され、気軽に活用できるようになってきています。介護が必要な子は一度病院に相談してみてください。

烏城ペットクリニック

TEL 096-277-1255
〒861-4115 熊本県熊本市南区川尻6丁目8-7

駐車場23台

診療時間

AM / 09:00~12:00 PM /16:00~19:00

※受付はAM・PMとも診療終了10分前までとさせていただきます
※12:00~16:00は手術時間帯となっています

09:00~12:00
16:00~19:00

診療可能動物

うさぎ
ハムスター
フェレット
アクセスマップ GoogleMAPはこちら
  • 県道50号沿い 杉島交差点北50m
  • 九州産交バス「杉島」停前